世界遺産に落書きした監督を解任 茨城・常磐大高
世界遺産に落書きした監督を解任 茨城・常磐大高(産経新聞) - Yahoo!ニュース
法律的な責任を問われているわけでもないし、本人に贖罪の機会をあたえることもせずに解任とは重い処分だが、今の状況だと学校としてもしかたのない処分なのだろう。
問題の大聖堂の写真では、イタリア語と英語の注意書きの下に、日本人観光客が書いたのだろうか、手書きと思われる日本語で「壁に落書きをしないでください」と書いてあるが確認できて興味深い。
しかし、この格子に注意書きなど貼らず、ノートとボールペンでもぶら下げてメッセージを書かせるようにすれば落書きも減るだろうと思うのだが、イタリアではあまりそういうことはしないのだろうか。
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by tyogonou | 2008-06-30 21:06 | 国際 | Trackback | Comments(0)
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