制圧した民家で仮眠する米兵
制圧した民家で仮眠する米兵
私の乏しい理解ではイスラム教徒にとって寝室とは他所の人間、特に男性の入ることの許されない場所であるはずだ。(それから、イラクの事情については定かではないが、イスラム教国家のいくつかでは家の中に上がるときには日本と同じように靴を脱ぐ。)

また、アルジャジーラの伝えるところでは
Mosques bombed as fighting rages in Falluja
ファルージャのモスクの半分が、空爆や戦車の砲撃で破壊されたという。このニュースはアルジャジーラのサイトではアラウィ暫定首相の親族誘拐のニュースより扱いが大きい。(完全な余談だが、日本の熊騒動のニュースがトップページ右の"Features"にある)

Falluja, April 2004 - the book より
何年もの間,ファルージャは信仰心の篤い都市として知られている。人々はファルージャのことを「1000のモスクの都市」と呼ぶ。1990年代半ば,サダム・フセインが礼拝で呼ぶ名に自分の名を付け加えさせたいと考えたとき,ファルージャのイマームたちはこれを拒否した。
そしてアメリカはイラクをフセインから解放したと言う・・・
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by tyogonou | 2004-11-11 00:19 | Trackback | Comments(0)
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