日教組批判は「確信犯」=辞任会見で自画自賛
日教組批判は「確信犯」=辞任会見で自画自賛-中山氏(時事通信) - Yahoo!ニュース
<中山国交相辞任>衆院選へ自民議員に追い打ち(毎日新聞) - Yahoo!ニュース
最初に日教組云々の件を読んだときには、なぜ「今」「国交相が」日教組を攻撃するのか、苦笑せざるを得なかったが、辞任会見でもまだ言っているのを見ると、この人は本当に国土交通大臣をする気があったのか、あるいは国土交通省の管轄自体を知らなかっのではないかと、唖然としてしまう。中山氏は余程日教組の強い地域で育ったに違いない。
そもそも「今」日教組とは良し悪しに関わらず取り上げられなければならないほど大きな問題なのだろうか。教育自体は様々な問題が起こっていて国民的にも大きなイシューであることは間違いない。その中にはモンスターペアレントのような、日教組が扱うのに適した問題もあるにも関わらず、かつてのような存在感がそういえばなくなってきてしまっているのではないか、そう感じる。現在の学力低下が日教組の隆盛を示しているわけでもあるまい。
中山氏は「確信」を示すことで自分の威厳が保たれるとでも考えたのかもしれないが、単に自分の不始末をごまかすために、日教組という嫌われ者をいじめる「祭」をぶちあげようとしただけのことで、中山氏の卑劣さを改めて明らかにしたに過ぎない。
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by tyogonou | 2008-09-29 00:27 | 国内政治 | Trackback | Comments(0)
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