森元首相>「戦後教育の過ち」日教組を批判
<森元首相>「戦後教育の過ち」日教組を批判 | エキサイトニュース
自民党の森喜朗元首相は20日、名古屋市での講演で、日本教職員組合について「親や子供を殺すようなことが珍しくもない世の中になったのはなぜか。やはり戦後の日教組教育の大きな過ちだ。それが民主党の支持団体じゃないか」と批判した。
どうしても分からないのは、その間、自民党は何をやっていたんだ?ということだ。戦後半世紀以上事実上の一党支配体制を敷きながら教育行政は、日教組に全てを握られていて手を出せなかったとでも言うのか。それほどまでに日教組が大きな権力を握って子ども達を教育してきたのなら、その日教組が支持する民主党などが政権をとれずにきたのはなぜか。
そして森喜朗氏は行政府の長である内閣総理大臣としてなにをしていたのか。
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by tyogonou | 2008-10-21 00:36 | 国内政治 | Trackback | Comments(0)
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