国民より政局
石原伸晃幹事長代理「麻生政権はがけっぷち」 自民党に首相反発続々 (1/3ページ) - MSN産経ニュース
森が塩崎ら批判「お笑いタレントでもやればいい」 - ネタりか
自民党の町村氏、首相批判の渡辺氏は「離党を」=安倍氏「文句あってもやせ我慢」(時事通信) - Yahoo!ニュース
石原氏の麻生政権ががけっぷちであるという認識も、渡辺氏らの首相批判も、新党の可能性を模索する動きも理解できる。
しかし、一方で、両元首相らの批判も理解できる。批判の根拠というか論理にはちょっと問題はあるが、自民党の議員なら批判はカメラのないところでおこない、カメラの回っているところでは首相を守る、あるいは視聴者に理解されるように橋渡しをするように努めるべきだと私も思う。もっともこれも、首相側にも問題があって、ごく狭い周辺を除いて風通しが良くないのではないかという感じもする。
それにしても、首相批判派にしろその批判派にしろ、今の国内外の情勢のなかで内閣ががたがたして機能低下していたら、そのしわ寄せがどこにいくのか、そこを口にする議員が全くいないことには怒りを禁じえない。首相批判派は次世代以降のリーダーと目されてきた人たちだが、ここにきての政局のみを考えた発言には本当に失望した。アメリカで一旦否決された緊急経済安定化法案を再可決するためにオバマ大統領候補(当時)が強力な働きかけを議員らに行った、それをほんの少し前彼らも注視していたはずだが、そこから何も学ばなかったのだろうか。
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by tyogonou | 2008-12-07 00:42 | 国内政治 | Trackback | Comments(0)
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