カテゴリ:国際( 116 )
なりふりかまわぬ米軍
米軍、モスク7カ所急襲 聖職者拘束、地元強く反発
米軍のサマラ掃討収束 聖職者、「聖戦」を警告
アメリカは本気で宗教戦争を始めるつもりなのか。
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by tyogonou | 2004-10-13 00:38 | 国際 | Trackback | Comments(0)
国連決議が求めたのは大量破壊兵器の破棄そのものだ
国連決議に応じないイラクに問題、日本政府の対応に正当性
また、過去において、イラクで核開発が行われていたことや、クルド人への化学兵器の使用が確認されているとしたうえで、イラクに対して核開発施設や化学兵器の製造施設を廃棄するよう求めた国連安保理決議を、イラクは遵守するべきだったと指摘した。

政府批判避けられず 首相、苦しい立場に
現時点で(大量破壊兵器の)製造設備が存在しないことが(日本政府にとっての)大きな責任論になることはない

両者は同一人物の発言だが、到底私の理解を超えている。

イラク攻撃支持は、イラクが長年、国連決議を無視してきたからであり、大量破壊兵器との問題とは切り分けてきた
という話もあるが・・・

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by tyogonou | 2004-10-09 09:20 | 国際 | Trackback | Comments(0)
結局見捨てられたのか・・・
ザルカウィ氏率いる武装グループ、英国人人質を殺害
テロリスト、誘拐犯とは交渉しないのが鉄則であることも理解しているし、人質の殺害事件自体も珍しくはなくなってきてしまったが、英首相に助命を訴える映像を思い出すと深い哀しみをおぼえずにはいられない。May he rest in peace.
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by tyogonou | 2004-10-08 23:26 | 国際 | Trackback | Comments(0)
以五十歩笑百歩則何如
人権問題で対中圧力強化を=米議会が年次報告書
この厚顔無恥っぷりにはうらやましささえ感じてしまう。

アブグレイブで行われた戦争犯罪に関するアムネスティのニュースリリース
「アムネスティは、国際人権基準の遵守に関して米国政府が一貫しない、混乱したメッセージを発していることに懸念を表明している。」
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by tyogonou | 2004-10-06 22:55 | 国際 | Trackback | Comments(0)
アメリカ・・・
米、議定書拒否変えず
イラク首相演説、米側が草稿用意?
それからこんなのも。
ブッシュ、ケリー両候補ともイスラエル・パレスチナ問題を議論からはずした(英文)
両候補とも討論会でイスラエルについて触れたのは一度だけ。
ブッシュ「自由になったイラクはテロに対する戦争の同盟国となるだろうし、それは重要なことだ。自由なイラクは自由を渇望する世界の一部としての強力な見本となるだろう。自由なイラクはイスラエルを安全にするのを助けるだろう。」
ケリー(イラクの扱いについての自らの計画を弁護して)「私は兵士たちにはっきりさせたい。それはイスラエルにとって重要であり、アメリカにとって重要であり、世界にとって重要であり、テロに対する戦いにとって重要だ、と。」
両者とも、イラクから、中東のより広い地域に平和を拡大するべきであると強調している。ブッシュは民主主義を広めることによって、ケリーはイスラム世界と手を携えることによって。いずれの道をとるにしても、その先にはイスラエルという障害物が横たわっている。両者そろってそれを無視したことは両者の長期的な展望の欠如を物語っており、どちらが勝つにせよ、中東和平の戦略を転換せざるを得ず、アメリカに対する不信感は増大するだろう、というのがこの記事の見解だ。
ユダヤ票が選挙の行方に少なからぬ影響力を持つ中で、両候補がこの問題に触れないのは一応理解できるし、民主主義に反しているわけでもないと思う。同様に京都議定書についての米国務省報道官のコメントもわからないでもない。どこかの国の憲法が主張する「自国のことのみに専念して他国を無視し」ないことが「自国の主権を維持し、他国と対等関係に立たうとする各国の責務である」という信念も必ずしも普遍的なものではないかもしれない。
だが、これだけは言える。
そういう国には世界のリーダーとしての資格などないし、他国の主権を侵害することを(例えその国がどんな悪辣な独裁者の支配下にあったとしても)正当化はできない、ということだ。
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by tyogonou | 2004-10-02 01:50 | 国際 | Trackback | Comments(0)
些細なことだけど・・・
いや、些細なことだからこそ余計に腹がたつということもある。
米国人が捨てた酒瓶に反占領アート
逆に考えると、もしアメリカ軍が瓶を黒い袋で包んで捨てるような配慮を徹底できれば、
イラク国民の深いところで信頼感を呼び起こすことができるのだろうに。

バクダッド陥落直後、博物館が略奪されるという事件もあったけれど、
こういった人がいるということは、イラクの文化は思っていたより豊かであるのかもしれない。
隣国イランが映画などの分野で輝く才能を生み出したように、
将来イラクにも大輪の花が咲くのだろうか。
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by tyogonou | 2004-09-27 22:01 | 国際 | Trackback | Comments(0)