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梅雨明け
今年も暑い夏になりそうだ。

最近、夏になると実感するのがゴーヤのうまさだ。
Wikipediaによると、ゴーヤの苦味タンパク質には健胃効果もあるとのことだが、さもありなんと思う。暑さと疲労でだるくなっているときや、食欲が落ちているとき、ゴーヤの苦さは、本当に「うまい!」と感じられる。普段攻撃的に感じられた苦さが、逆に体の中の(特に脳の)熱と疲労をやさしく癒してくれるし、もちろん食欲も出てくる。口にした時のあの脳みそがほっとする感じは、単なる建胃効果以上のものがあるんじゃないかとさえ思う。

ゴーヤの難点は、レシピのヴァリエーションがあまりないところだろうか。書店でゴーヤレシピを謳った本を見つけて眺めてみても、「これ」というものはなかなかない。もっとも、疲れている時には、サラダで十分なのだが。

ゴーヤの中華風煮浸し
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by tyogonou | 2013-07-08 00:06 | Trackback | Comments(0)
【心理実験】「本物のプロ」が道ばたで3.5億円のバイオリンで演奏→「誰も見向きもしない」
【心理実験】「本物のプロ」が道ばたで3.5億円のバイオリンで演奏→「誰も見向きもしない」
この実験は「人の才能は普段と異なる環境に置かれた時に気付いてもらえるのか」「人は足を止めてシアワセを見つけることができるのか」という質問を世界中の人たちに問いかけるキッカケとなり、現代社会における「冷めた心」の問題を提起するかたちとなった。
実際の映像があった。
調べると、実験は2007年に行われたとのことだ。ニューヨークという土地柄、「冷めた心」というのはしかたがない気もするが、演奏のレベルに気づかなかったところはどうかと思う。映像でもかなりしっかりした音が聴けるが、このコンクリート打ちっぱなしの狭い空間でプロがストラディバリウスを弾いたら、相当強い音が響いていたはずではないかと思うが、ニューヨーカーもたいしたことないようだ。あるいは、ニューヨークの道端で演奏しているミュージシャンのレベルが高いのか。
ところで、記事では一人もベルに気づかなかったとあるが、Wikiでは一人気づいたという。
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by tyogonou | 2013-07-02 23:10 | 社会 | Trackback | Comments(0)