結局見捨てられたのか・・・
ザルカウィ氏率いる武装グループ、英国人人質を殺害
テロリスト、誘拐犯とは交渉しないのが鉄則であることも理解しているし、人質の殺害事件自体も珍しくはなくなってきてしまったが、英首相に助命を訴える映像を思い出すと深い哀しみをおぼえずにはいられない。May he rest in peace.
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# by tyogonou | 2004-10-08 23:26 | 国際 | Trackback | Comments(0)
以五十歩笑百歩則何如
人権問題で対中圧力強化を=米議会が年次報告書
この厚顔無恥っぷりにはうらやましささえ感じてしまう。

アブグレイブで行われた戦争犯罪に関するアムネスティのニュースリリース
「アムネスティは、国際人権基準の遵守に関して米国政府が一貫しない、混乱したメッセージを発していることに懸念を表明している。」
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# by tyogonou | 2004-10-06 22:55 | 国際 | Trackback | Comments(0)
ノーベル田中さん、イチロー、アテネ五輪代表
「子どもにも競争原理を」 文科相、学力調査見直しも
田中耕一さんのノーベル賞は競争原理の賜物だったろうか?
「大切なのは、自分の持っているものを生かすこと。そう考えられるようになると、可能性が広がっていく。」というイチローの考え方は間違っているのだろうか?
アテネ五輪における日本選手の活躍についてのこんな分析はどうだろう?
文科相の方針の具体的な中身がまだあきらかになっていないが、
「全体の中で、自分がどういう位置にあるのかを自覚しながら」云々というのは少々胡散臭い。
青色発光ダイオードの中村修二氏の例を考えればわかるように、競争原理の重要な側面のひとつは「努力して成果を上げた人は十分に報われるべき」ということである。それは必ずしも良いことばかりではないとはいえ、そういった方向性で「競争原理」を導入するなら、文科相が求めているものも達成されるだろうと思うのだが。
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# by tyogonou | 2004-10-06 00:52 | 社会 | Trackback | Comments(0)