大阪のラーメン店でソーセージくわえた写真、投稿 相次ぐ不適切写真問題
大阪のラーメン店でソーセージくわえた写真、投稿 相次ぐ不適切写真問題 
同社によると、女性店員は勤務中の4日午後4時50分ごろ、店舗の冷凍庫内に保管中だったソーセージ3本を開封して口にくわえた写真を撮影し、約1時間後に投稿したという。

 ネットユーザーから指摘を受けて発覚。写真のソーセージは客に提供せずに破棄したという。同社は同店の開封済み食材の廃棄や冷凍庫の消毒などを行うといい、同社の担当者は「外食企業としてあってはならない問題で従業員の教育を再徹底する」と話した。

ひとつ疑問に思うのは、「同店の開封済み食材の廃棄や冷凍庫の消毒」というのは、この場合必要な措置なのだろうか、ということだ。
記事から状況を推測してみると、この店員は三本入りで密封されていたソーセージを開封してそれを口にくわえた写真を投稿し、くわえたソーセージはそのまま破棄したということのようだ。その状況で、上記のような措置が、衛生的に意味あるものとは思えない。例えば、開封した三本のソーセージを調理して自分たちの食事として食べている写真を投稿していたのであれば何の問題もなかっただろうが、客に提供されなかったという意味ではそれと同じことではないだろうか。
もちろん、これは従業員の言葉を信じるなら、という条件付きで言えることであって、「どうせ他にも何かやってんじゃないの?」という消費者の疑いを払拭させるという意味では、上記の措置は正しい。
だが、衛生的には食べることに何の支障もない食べ物を捨ててしまうということが、私にはどうしてもひっかかってしまう。
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# by tyogonou | 2013-08-08 07:25 | 社会 | Trackback | Comments(0)
梅雨明け
今年も暑い夏になりそうだ。

最近、夏になると実感するのがゴーヤのうまさだ。
Wikipediaによると、ゴーヤの苦味タンパク質には健胃効果もあるとのことだが、さもありなんと思う。暑さと疲労でだるくなっているときや、食欲が落ちているとき、ゴーヤの苦さは、本当に「うまい!」と感じられる。普段攻撃的に感じられた苦さが、逆に体の中の(特に脳の)熱と疲労をやさしく癒してくれるし、もちろん食欲も出てくる。口にした時のあの脳みそがほっとする感じは、単なる建胃効果以上のものがあるんじゃないかとさえ思う。

ゴーヤの難点は、レシピのヴァリエーションがあまりないところだろうか。書店でゴーヤレシピを謳った本を見つけて眺めてみても、「これ」というものはなかなかない。もっとも、疲れている時には、サラダで十分なのだが。

ゴーヤの中華風煮浸し
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# by tyogonou | 2013-07-08 00:06 | Trackback | Comments(0)
【心理実験】「本物のプロ」が道ばたで3.5億円のバイオリンで演奏→「誰も見向きもしない」
【心理実験】「本物のプロ」が道ばたで3.5億円のバイオリンで演奏→「誰も見向きもしない」
この実験は「人の才能は普段と異なる環境に置かれた時に気付いてもらえるのか」「人は足を止めてシアワセを見つけることができるのか」という質問を世界中の人たちに問いかけるキッカケとなり、現代社会における「冷めた心」の問題を提起するかたちとなった。
実際の映像があった。
調べると、実験は2007年に行われたとのことだ。ニューヨークという土地柄、「冷めた心」というのはしかたがない気もするが、演奏のレベルに気づかなかったところはどうかと思う。映像でもかなりしっかりした音が聴けるが、このコンクリート打ちっぱなしの狭い空間でプロがストラディバリウスを弾いたら、相当強い音が響いていたはずではないかと思うが、ニューヨーカーもたいしたことないようだ。あるいは、ニューヨークの道端で演奏しているミュージシャンのレベルが高いのか。
ところで、記事では一人もベルに気づかなかったとあるが、Wikiでは一人気づいたという。
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# by tyogonou | 2013-07-02 23:10 | 社会 | Trackback | Comments(0)