【心理実験】「本物のプロ」が道ばたで3.5億円のバイオリンで演奏→「誰も見向きもしない」
【心理実験】「本物のプロ」が道ばたで3.5億円のバイオリンで演奏→「誰も見向きもしない」
この実験は「人の才能は普段と異なる環境に置かれた時に気付いてもらえるのか」「人は足を止めてシアワセを見つけることができるのか」という質問を世界中の人たちに問いかけるキッカケとなり、現代社会における「冷めた心」の問題を提起するかたちとなった。
実際の映像があった。
調べると、実験は2007年に行われたとのことだ。ニューヨークという土地柄、「冷めた心」というのはしかたがない気もするが、演奏のレベルに気づかなかったところはどうかと思う。映像でもかなりしっかりした音が聴けるが、このコンクリート打ちっぱなしの狭い空間でプロがストラディバリウスを弾いたら、相当強い音が響いていたはずではないかと思うが、ニューヨーカーもたいしたことないようだ。あるいは、ニューヨークの道端で演奏しているミュージシャンのレベルが高いのか。
ところで、記事では一人もベルに気づかなかったとあるが、Wikiでは一人気づいたという。
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# by tyogonou | 2013-07-02 23:10 | 社会 | Trackback | Comments(0)
定番から意外な穴場まで。富士山撮影スポット14選
定番から意外な穴場まで。富士山撮影スポット14選
私は、夏の静岡県側からの眺めが最も好きだ。この記事の14枚の中にはないが、富士山をバックに走る新幹線の写真のような情景と言えば、わかる人も多いだろう。
前景に海や湖、花や街の夜景をあしらい、頂上に雪化粧をした富士山は確かに美しい。しかし、夏、陸続きの平野部から仰ぎ見る富士山の大きさと優しさは何ものにも代え難い。祖父母の家が静岡にあって、夏休みにいつも見ていたという個人的な事情があるのだが、散歩でもすればあえて「見よう」とせずとも勝手に視界に入ってくる、というより常に「そこにある」存在感がありながら決して威圧的でない、自分のすべてを受け止め見守ってくれるような大きさこそが私にとっての富士山なのだ。
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# by tyogonou | 2013-06-23 23:56 | 社会 | Trackback | Comments(0)
眼筋トレーニングメガネの副作用?
サッカー日本代表でCSKAモスクワ所属の本田圭佑。先日、W杯出場を決めたオーストラリア戦では見事にペナルティキックを決め、日本を歓喜の渦に巻き込んだ彼だが、一方でネット上では体調を心配する声が相...
あくまで推測で、実際に私が使ったのは違う製品だということをまず断っておく。(記事で紹介されているのは中央に五つのピンホールが開けられた製品だが、私が使ったのは百均で売られている、レンズ部分全体にピンホールが開けられたものだった。)
このメガネ、確かに裸眼ではボヤけていた景色がくっきりと見えてなかなかいい。しかし、調子に乗って眼医者に行く少し前に長時間かけて行ったところ、「視野が狭くなっているので再検査が必要です」とのこと。このメガネをかけると、離れたところにあるTVを見るようなときにはくっきり見えていいのだが、周辺視野は遮られてしまうのが気にはなっていたので、使用を中止して後日再検査に臨んだところ、全く異常なしとなった。
このメガネのことは眼科医に話していないし、本当にそれが原因だったのか定かではないけれど、そういうことがありましたというお話。
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# by tyogonou | 2013-06-23 22:11 | 社会 | Trackback | Comments(0)